2020年04月21日

政府の財政赤字が国民の財産を増やす



政府の財政赤字が国民の財産を増やす

政府が財政出動してお金を国民に対して使うことで国民の手元にお金が届きます。
税金をとりたてることで国民の手元からお金を政府が回収します。
政府の赤字は国民の黒字。政府の黒字は国民の赤字。
ということです。

一方、デフレは、国民にお金がない状態。
インフレは国民にお金がありすぎる状態。

今、日本はデフレです。
デフレの時、政府は国民にお金を行き渡らせる必要があります。
その方法が国債発行による通貨の発行ということです。
国債は、最終的に通貨発行で清算されます。

国債の返済の財源は将来の人の税金などではありません。
単に通貨発行権を持つ日本政府がお金を発行して国債の返済を終えます。
なので、何の心配もありません。
ハイパーインフレになることはありえません。

消費税はすみやかにゼロにするべきです。
消費税がゼロになると国民は豊かになるのです。
福祉の財源は国債ですから、消費税は必要ありません。





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posted by 三橋 at 18:40| 三橋貴明

2020年03月14日

消費税ゼロにし財政出動毎年20兆円で日本を救え

武漢ウイルスによるパンデミックが世界を覆っています。
日本の景気も消費税増税によって下がり続けてる中でのパンデミック被害です。
国民を救うには、消費税をゼロにすることが肝要です。



消費税はゼロにできるのです。財源はあります。国債発行です。
日本は自国の通貨を自由に発行できる国ですから、お金はいくらでも
作り出せるのです。国債をどれだけ発行しても財政破綻などしません。





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posted by 三橋 at 19:14| 三橋貴明

2020年01月13日

2020 世界経済の行方

三橋貴明さんは、日本は、いまこそ、財政出動をして、デフレを脱却すべきと説いています。
日本に財政問題はなく、通貨発行権を持つ日本はお金を自由に生み出す権能を持ちます。
国債発行は、自国通貨建ての国債である以上、財政破綻はありえないのです。
このことを教えているMMT(現代貨幣理論)を普及させることが日本を救う道です。

【新春経済討論】2020 世界経済の行方[桜R2/1/4]



◆新春経済討論「2020 世界経済の行方」

パネリスト:
安藤裕(衆議院議員)
島倉原(経済評論家・株式会社クレディセゾン主任研究員)
田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
藤和彦(経済産業研究所 上席研究員)
三橋貴明(経世論研究所所長)
宮崎正弘(作家・評論家)
武者陵司(武者リサーチ代表・ドイツ証券グループアドバイザー)
司会:水島総



国民を豊かにする令和の政策大転換
posted by 三橋 at 15:48| 三橋貴明