2019年04月17日

三橋TV【日本の経営者が求めるおぞましき「労奴」】



令和の政策転換ピボット。
これは、反緊縮財政、反グローバリズム、反構造改革、
という三つの方向性を、今後の日本の政治に啓蒙していく運動です。
日本の国を救うには、まず、財務省の主導する緊縮財政を終わらせる必要があります。

日本はこの二十年、実質賃金が下がり続けています。
アメリカも中国もGDPはこの二十年で成長しています。
アメリカは700兆円から1800兆円まで増えています。
日本だけが二十年ずっと500兆円のままなのです。

下記の本をぜひ読んで、理解を深めてください。



posted by 三橋 at 22:51| 三橋貴明

2018年12月30日

人手不足が日本経済を復活させる

人手不足は賃金上昇を起こし国民を豊かにする。
生産性向上の為にAIを導入すれば外国人労働者を入れる必要はない。

三橋TV第34回【人手不足が日本経済を復活させる理由】






posted by 三橋 at 02:06| 三橋貴明

2016年12月26日

三橋貴明、国債を発行してみよう!

国債は、日銀の当座預金というものを借りているものです。
日銀の中にある口座であり、日本政府だけが持っているものです。
たとえば、銀行は、日銀に持っている日銀当座預金を一兆円政府に貸します。
すると銀行のバランスシートから日銀当座預金が消えて国債一兆円になります。
すると政府のバランスシートの中に国債が残高一兆円が生まれます。
これを担保に政府小切手一兆円を発行して政府が企業に支払いをします。
企業がこれを銀行にもっていくと、銀行預金一兆円となります。
この銀行預金は、企業の給与の振り込みに使います。
起業は日本銀行で政府小切手を、日銀当座預金に変えます。
これだけのことなので、
国債をどれだけ発行しても破綻することはありえません。
下記の動画を何度も見ると理解できます。



タグ:国債
posted by 三橋 at 21:33| 三橋貴明