2016年12月26日

三橋貴明、国債を発行してみよう!

国債は、日銀の当座預金というものを借りているものです。
日銀の中にある口座であり、日本政府だけが持っているものです。
たとえば、銀行は、日銀に持っている日銀当座預金を一兆円政府に貸します。
すると銀行のバランスシートから日銀当座預金が消えて国債一兆円になります。
すると政府のバランスシートの中に国債が残高一兆円が生まれます。
これを担保に政府小切手一兆円を発行して政府が企業に支払いをします。
企業がこれを銀行にもっていくと、銀行預金一兆円となります。
この銀行預金は、企業の給与の振り込みに使います。
起業は日本銀行で政府小切手を、日銀当座預金に変えます。
これだけのことなので、
国債をどれだけ発行しても破綻することはありえません。
下記の動画を何度も見ると理解できます。



タグ:国債
posted by 三橋 at 21:33| 三橋貴明